【家計管理簿記って何?】_目的は家計の健康体力を知ること!

家計管理簿記の目的と家計の健康体力を見える化する方法を解説する記事のアイキャッチ画像
まじめな<br>倹約家の女性
まじめな
倹約家の女性

ずっと真面目に倹約しているのに・・・、
貯金はできているはずなのに・・・、
なぜ、こんなに「お金に対して不安なのだろう?・・・」

こんな方に直球でお答えします

家計簿をつけているのに不安が消えないのは、
「自由になるお金」が見えていないからです。

こんな皆さんに寄り添って、家計管理簿記について解説します。

家計管理簿記のキーワードその1⇒「自由になるお金」

家計に関する問題は、「いくら貯蓄できているか?」ではなく、いくら「自由になるお金」があるか⁉
これについて語っています↓

家計管理簿記のキーワードその2⇒「取り置きのお金」

「自由になるお金」が把握できたら、次はこの純度を上げる工夫が必要です。
それは、将来必要となるお金を見積もって、「取り置きのお金」として把握しておくこと。
「取り置きのお金」は、「積立引当金」と呼んでいます。↓

家計管理簿記のキーワードその3⇒「架空資産」

借金(住宅ローンや車ローン)があるけど、健全な生活を送っている人の「資産」と「負債」の矛盾解消のやり方、考え方を解説しています。↓

家計管理簿記のキーワードその4⇒「簿記の基礎だけ」

家計管理簿記は決して難しいものではありません。
企業会計簿記との決定的な違いは、税制や規制に関する枠組みが一切ないから!
個人のお金は自由に管理できるし、そのやり方は千差万別。
必要最低限の簿記の知識があれば十分なんです。
全くの初心者向けにやさしく解説した記事はこちら↓

家計管理簿記のキーワードその5⇒「継続」

家計管理簿記は「継続」しないと意味がありません。
確かに概要を理解するまで最初は時間がかかるかもしれませんが、継続するためには時間をかけ過ぎてはいけません。
いい意味で「いい加減」でいいのです。
決して、少額の使途不明金にこだわって、原因追及などに時間を使わないようにしましょう。

さて、次は継続のコツについて説します。↓

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