手書きで家計管理

「手書きで家計管理」では、ノートや手帳を使った家計簿のつけ方、続けるための工夫、節約につながる記録方法などを紹介しています。デジタルが苦手な方でも無理なく続けられる、やさしい家計管理の方法をまとめています。

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【家計管理簿記】基本的なやり方(手書編)_手順5:家計管理グラフを作成する

【家計管理簿記】やり方5回目はグラフの作成です。【家計管理】をグラフ化して家計体力の増強が実感できれば、日々の生活に自信が持てるようになります。これを、「楽しい!」と、少しでも感じることができればしめたもの、貸借対照表と損益計算書のグラフ化の例、ご紹介します。
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【家計管理簿記】基本的なやり方(手書編)_手順4:精算表を作成する

【家計管理簿記】やり方4回目は精算表の作成です。仕訳帳のデータをもとに、淡々とルールに基づいて電卓をたたく作業。【精算表】の内容は【貸借対照表】や【損益計算書】の基データがすべて記録されています。これを見て、いろんな思いを巡らせることができます。
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【家計管理簿記】基本的なやり方(手書編)_手順3:仕訳帳を作成する

【家計管理簿記】やり方3回目は仕訳帳の作成です。しっかりと勘定科目5つの大分類とポジションについて理解を深めてください。簿記の基礎を理解して淡々ともれなく仕訳作業を行います。そして利益の確定し決算振替で純資産に振替えます。
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【家計管理簿記】基本的なやり方(手書編)_手順2:開始貸借対照表を作成する

【家計管理簿記】やり方2回目は現状の資産と負債の把握から始めます。開始貸借対照表を作成すれば【純資産】が確認できます。自由になるお金【純資産】を把握して家庭健康体力の状況を理解することがスタートラインに立つことなのです。
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【家計管理簿記】基本的なやり方(手書編)_手順1:勘定科目を設定する

【家計管理簿記】簿記というのは仕訳帳という帳面にお金の流れを記録する技術です。勘定科目はその取引の内容が判断できるものであればよくその定義は広いのです。勘定科目の数が多ければ多いほどに計算が面倒、ご家庭に合わせて必要最低限の設定をしてみましょう。