【家計管理簿記】基本的なやり方(手書編)_手順5:家計管理グラフを作成する

さて、前回の「精算表を作成する」、で、
「家計を管理する」っという目的はほぼ達成できました。
後は継続することが大切です!
家計体力増強の推移をみていくためにグラフを作ってみましょう。

手順5_家計管理グラフを作成する

毎月この家計管理グラフを作っておけば、月末時点での【自由になるお金】【純資産】が即座に確認できます。
そしてこの【自由になるお金】【純資産】の増加の推移を確認できて、
【家計体力】増強の状況が把握できます。
ビジュアルって大切なんです!

家計管理簿記をやってみたい人
家計管理簿記をやってみたい人

なるほど!うちの家計はこうなっているのね!

きっと、こんなふうに思ってもらえるはずです。

では本題です。

【家計管理グラフ】の例_こんなものを作成します。

【家計管理グラフ_原紙】を用意しました。↓

定規と色鉛筆が必要ですね、
では、はじめてみましょう!

【数値の記入】

前回、手順4【精算表を作成する】で例に出した10月の精算表。
これをデータとして例にします。

まずは、数値を記入します。

9月から始めている例なので、左列の貸借対照表は開始貸借対照表です。
なので、損益は空欄となっています。
2か月分に記入できるようになっています。

【家計管理グラフ】の作成

一番大きな数値がグラフに収まるか検討します。

グラフの例でいうと、

貸借対照表 ⇒ 25万円/1目盛
損益計算書 ⇒  10万円/1目盛

になっていますね。

こうしてグラフを作成します。

着実に純資産が増加している、家計体力増強のグラフになっていますね。
このイメージ通りです↓

【家計管理のススメ】基本的なやり方(手書編)_シリーズおわりに

【家計管理のススメ】基本的なやり方(手書編)は手順1から始まって今回5記事目で終了です。

家計管理を始めてみたい人
家計管理を始めてみたい人

わかったような気がするけど、まだ慣れなくて・・・。

大丈夫!
やっていけばすぐに慣れます。
慣れれば要領もよくなっていきますよ!

現状をしっかり把握して、「幸せで豊かな暮らし」を目指して頑張っていきましょう!

大切なのは、月々の損益ではなく

自由になるお金【純資産】!

そして、
生活環境に応じて、その純度を上げる工夫をおこなえば・・・、
きっと、お金の管理に関して自信が持てます!!

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