家計管理

簿記の基本|はじめての方へ

【家計管理簿記】基本的なやり方(手書編)_手順2:開始貸借対照表を作成する

【家計管理簿記】やり方2回目は現状の資産と負債の把握から始めます。開始貸借対照表を作成すれば【純資産】が確認できます。自由になるお金【純資産】を把握して家庭健康体力の状況を理解することがスタートラインに立つことなのです。
家計簿記(戦略)

【家計管理簿記】って何?_基本的なやり方、考え方_5つのポイント

簿記を理解するための5ステップ、①「貸方」と「借方」の概念、②勘定科目_5つの大分類とポジションについて、③貸借対照表とは、④損益計算書とは、⑤決算振替_貸借対照表と損益計算書の関係性。「関係性イメージ図」さえ理解すれば簿記なんて簡単です。
簿記の基本|はじめての方へ

【家計管理簿記】基本的なやり方(手書編)_手順1:勘定科目を設定する

【家計管理簿記】簿記というのは仕訳帳という帳面にお金の流れを記録する技術です。勘定科目はその取引の内容が判断できるものであればよくその定義は広いのです。勘定科目の数が多ければ多いほどに計算が面倒、ご家庭に合わせて必要最低限の設定をしてみましょう。
家計管理(マネジメント)

【自由になるお金】算出のポイントは資産と負債の考え方!

「自由になるお金」を知るために、生活に必要な持ち物は【資産】に含めないスタンスです。ですが、それらに借金がある場合に限り借金残金と同額の【架空資産】という勘定で管理します。こうすれば借金を返済する状況下での「自由になるお金」が見えてきます。
家計管理(マネジメント)

【積立引当金】まずは、身の回りの値段を調べて「取り置きのお金」を決めてみよう!

形あるものはいつか必ず壊れるのだから、生活に必要な身の回りの物や将来必ず必要となる費用を見積もって、積立準備金引当金として毎月積み立てる。これを「取り置きのお金」として確保すれば「自由になるお金」減りません。家計体力も減りません。付録エクセル関数
家計管理(マネジメント)

お金に関する「わからない?」6つの不安を解説します!

お金の不安が消えない理由は“6つのわからない”にあります。資産・負債・純資産・生活費・損益・計画の6項目を家計管理簿記の視点でわかりやすく解説し、不安の正体と解決の方向性を示します。
家計管理(マネジメント)

【家計管理】とは⁉_家計簿とは違うんです!

家計簿をつけているのに不安が消えない…その理由は“家計簿では分からないお金”があるからです。本記事では家計管理と家計簿の違い、自由になるお金の考え方を簿記の視点でわかりやすく解説します。
家計管理(マネジメント)

一番知りたいのは、今、「自由になるお金がいくらあるのか!」_でしょ?

「自由になるお金」とは純資産の純度を上げたもの!これがわかれば将来の不安が消えて、現在の立ち位置が見えてきます。将来必ず必要になる費用を見積⇒負債で管理⇒純資産の純度が上がる⇒「自由になるお金」が見えてくる。「今、一番知りたい事でしょ?」
趣味・エッセイ

【家計管理のススメ】_中締めのまとめ

なぜ家計管理が必要なのか?その答えに最も的確な言葉は「不安」。「お金に対する不安」というのは、なかなか解消することができません。年収の多い少ないの話ではないんです。把握しておきたい3つのことがわからないと「お金に対して不安」が生じるからなんです。
趣味・エッセイ

【家計管理のススメ】_はじめに

家計簿をつける真の目的は月々の利益の積み重ねで資産を増やし、負債を減らせて、純資産の増加の推移をみていくことであるはずです。ですが単式の家計簿ではそれができません。複式簿記で【家計管理】を行って家庭体力を認識、確認していきましょう。